英語論文の構成 -段落の書き方-
【How to write paragraphs -英語論文の構成-段落の書き方】
英語論文の段落の書き方を簡単に説明しましょう。
最初に Title は内容を正確に表し簡潔にまとめましょう。
Abstract では、論文のおおまかな内容と結論がわかるようにします。
では、 Introduction を説明しましょう。イントロは論文の顔です。ここでまず読者の心をつかむような英語論文の書き方をしましょう。論文の内容の事柄を要約します。研究に関するこれまでの経緯や発見、問題点を提起し、今回の研究で何をどこまで突き止めたいのかを明らかにします。ポイントとしてはこの研究の目的と重要性を知らない人に教えるように丁寧に書くことです。英語論文の書き方ですが、過去の研究について書くときは現在完了形が使われます。
次に Materials and Method では、実験や何をやったのかを具体的に書きます。一連の研究の場合は過去の論文を引用して簡潔にまとめます。結果のひとつひとつについて統計法を具体的に書きましょう。英語論文の書き方は、実験に関することを書くには受動態を使いましょう。
Results and Discussion では何を発見したのかを書きます。結果の表と図を書くのもいいでしょう。記載方法の例としては文中に文章、表、図の三通りです。図を使うと最も変化を示すことができます。具体的なデータを示すのには表が向いています。英語論文の書き方としてそれぞれの特徴を覚えておくと良いでしょう。
最後に Conclusion として重要な結果を書きます。ここが論文の中心となりますので英語論文の書き方では一番難しい部分です。(英語論文の表現-結論の書き方参照。)
以上が英語論文の書き方になります。論文の種類によっては、多少書き方が変わりすが、基本的な英語論文の書き方をマスターしておけば、応用がききます。
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