海外デジタルノマド 英語力

デジタルノマドに必要な英語力

何かと今話題になっている「デジタルノマド」という働き方。

「ノマド」とはもともと遊牧民、定住地を持たず必要に応じて各地を転々とする民の事を言いますが、最近話題の「デジタルノマド」は、各地を転々としながらインターネットを通して仕事をこなす生き方をしている人達を指します。

パソコンとネットさえあれば仕事ができるフリーランスのIT職、例えばプログラマーやデザイナーといった人々、デジタルで作品をつくるクリエイターやライターは、より自由な働き方を求めて海外へ出る人も多いです。

生活にかかる費用が安くて済み、かつ美しいビーチや自然があるインドネシアのバリ島やタイやフィリピンのリゾート地は、特に欧米のデジタルノマドに人気の滞在地で、コワーキングスペースやデジタルノマドが快適に過ごせるインフラも整いつつあります。

またデジタルノマドのコミュニティも活性化してきています。旅や仕事の情報交換をしたり、世界中からやってきた同じデジタルノマドという生き方を共有する人達と交流するコミュニティです。

ここで必要になって来るのが英語力。バリ島でもチェンマイでもセブ島でも、デジタルノマドコミュニティの共通言語は英語です。

ではどれくらいの英語力があれば、海外でデジタルノマドとして困らないのでしょうか?

答えは、日常会話プラスα。

旅行で困らないくらいの英語力に加えて、更に様々な状況に対応できる英語力が必要になってきます。それはどんな場面かというと・・・

  • コワーキングスペースへの申し込み、規約の理解
  • WiFiの調子がおかしいなど仕事に必要なインフラに問題が生じた場合のクレーム
  • デジタルノマドコミュニティでの交流、自分の仕事について説明

旅行の場合は、少しくらい不便があってもまあ大丈夫、という余裕がありますが、仕事をこなさなければいけないデジタルノマドは多少神経質になる必要がある場面が多いもの。

デジタルノマドとして海外へ飛び出す前に、英語力をしっかり磨いておきましょう。

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