英文法に強くなる-句読点の正しい使い方
英作文には、英文法の知識が不可欠です。英文法の知識が豊富にあり、普段英文メールなどを書く機会が多い方でも、コンマやハイフンなど句読点の正しい使い方に自信がある人はあまりいません。
何となく使っている方が多いのではないでしょうか。洗練された英文レターに仕上げるにはこのような小さなところに気を配ることも大切です。
ここでは、普段何気なく使用しているハイフンの正しい使い方を紹介します。
【Hyphens -ハイフン】
英文法ヒント:ハイフンを使うべきところ
1.2語以上の単語を合わせて、ひとつの形容詞的な働きをさせるとき。
例:well-known singer, snow-covered hills
ただし、これは名詞の前においた場合に限り、文の述語として書く場合にはハイフンは入れません。the singer is well known.
the hills are snow covered.のようになります。
2. 21-99までの番号を文字で書き表すとき
例:twnty-one, sixty-four, ninety-three
3.Againという意味でreを付ける時、他の単語を同じつづりになり混乱を招きそうな場合。
例:re-cover (to cover again) vs. recover (to get back) re-mark (to mark again) vs. remark (to comment)
4. ex-, self-, all-などの接頭辞が付くときや、接尾辞electが付く場合、接頭辞のあとに続く語が大文字で始まる単語や数字、文字の場合。
例:ex-girlfriend, self-esteem, all-inclusive, president-elect, post-World War II, T-shirt, late-70s
5. 名前の姓が2つあるとき。
例:Greenberg-Berger, Cooper-Smith
WhiteSmoke英文ライティングソフトには、英文法訂正機能があり、これには句読点のチェックも含まれます。ハイフンのみならず、コンマ、コロン、セミコロンなど、英文法には日本語にはない多くの句読点があります。
小さな事ではありますが、句読点を正確に使用した文書は読みやすく、洗練された印象を受けます。是非この機能を利用して完璧な英文に仕上げてください。
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