英語ライティング | 印象深い英文を書くヒント
【How to write a poem -英語の詩の書き方】
英語の詩というと、厳格な形式の中にことばを押し込めたような雰囲気があります。普段話したり、ライティングで使う英語では見かけない表現が多々あります。英語の詩を書くにはどのように勉強すれば良いのでしょうか。
もちろん語彙力、ライティング力も必要になりますが、まずは英語の詩に慣れることです。英語の詩は日本語の詩とリズムやライムが異なりますので何度も声に出して読み暗唱できるようになると、英語が持つ特有の語感や音感の基本が身につきます。
詩は省略された文体や慣用句を使うことでその短いセンテンスに意味を込めています。詩に書かれた一語一語を丁寧に読み込み、読み解いていくことは作者の声に耳を傾けることになります。リフレインやリペティションがどのようなリズムを創りだしているのか、ディーテルが描かれることによってどのような効果をもたらすか、トーンやムードはどのようになっているかなどです。
また、音が効果的に使われている宣伝や商法の英語は詩を書く際のヒントになります。次に洋楽の歌詞の頭韻、脚韻、リフレイン、リペティション、比喩、擬人化、リズム、トーンなどに注意してみましょう。
では、実際に英語で詩を書いてみます。簡単に始められるように例を挙げましょう。「もし、私が‘どこどこ’にいる‘なになに’だったら」という風に想像をはじめます。その「なになに」になったつもりでその気持ちを想像して過去へさかのぼります。そして求めていた「過去」にたとりつくまでの様子を書き表せばいいのです。
ポイントとしては、英語で考えることです。日本語で考え、それを英訳するとやはりどこかぎこちない感じが受け取れます。普段から日記など英語のライティングを心がけるも良いでしょう。詩を書くことにより他者の気持ちになり、他者の立場になり多面的に物事を考えられるようになれます。また、日常を全く違う方面から見ることができ、新しい発見があります。
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