ヒアリングマラソン
【ヒアリングマラソンを徹底活用して英語力を伸ばす】
ヒアリングマラソン - 英語圏にいるかのように…とまではいかなくても、たくさん英語を聞いて耳と頭を英語の音に慣らします。

ヒアリングマラソンの話をしたいと思いますが、そういえば学生の頃は「英語なんて話せなくても大丈夫」と思っていたのに、いざ大人になってみると「あの時もっと勉強しておけばよかった」なんて後悔している人が多いと思いませんか?
英会話教室に通ったり、通信教育で英語を勉強する大人が増えているのです。やはり受験英語と生きた英語はまったく違うんですね。生きた英語を身につけるには、英語環境に身をおくのが一番ですが、日本に住んでいるとそうもいきません。そこでまずは英語に耳と頭を慣らす、ヒアリングマラソンが役に立つかもしれません。
ヒアリングマラソンとは、年間1000 時間、継続して英語を聞き続けることで、耳が英語に慣れ、自然と意味を理解することができるというものです。嘘のようですが、実はこのヒアリングマラソンは非常に良いところをついています。日本人はどうしても母国語である日本語に対して耳が出来上がってしまっています。ですので、英語の発音に慣れていません。方言と同じで、東京生まれの東京育ちが、青森県の田舎の方言を聞いてもさっぱり意味がわからないのと同じです。しかし、青森の人は方言も聞き取れますし、標準語ももちろん聞き取れます。
コレは一重に、ヒアリングマラソンが着目している慣れているかそうでないかにつきます。ヒアリングマラソンもそこに着目したもので、英語に慣れることで聞き取れるようになるというのです。ヒアリングマラソンは実際に多くの受講生が居ますし、実績もあります。
私も英語の塾講師の経験から、ヒアリングマラソンのような「聞く」ということは非常に大事だと思っています。ただ、ヒアリングマラソンで聞いただけでは、聞き取れますが、話せるようになるわけではありませんので、やはりヒアリングマラソンで聞き取る練習もしつつ、話す機会を見つけて練習をすることも重要です。
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