英語レターにおける助動詞の使い方
良い英文ビジネスレターとはどのようなものでしょう?
まず、読みやすく用件が明確であること。フレンドリーさを保ちつつも失礼の無いよう、くだけ過ぎた表現にならないこと。文法やスペルミスがないこと。読み手にとって印象的な英文レターであること。
このような英語レターを作成するには、英語表現と英文法の知識が不可欠です。
特に助動詞は、表現を和らげたり、丁寧さを加えたりする働きがありますので、是非マスターしたい事項です。
【Auxiliary Verbs -助動詞】
助動詞とは、その名の通り動詞を助ける語です。
Be動詞や、do,does,did、willなども助動詞になります。
時制を表す助動詞の例:
We will visit your office in the middle next week.
Did you send us your proposal last week?
可能性を表す助動詞の例:could, can, might, may, should, must
“Where is Roger?”
“He must/should be in the meeting room.” (90-80%ほどの可能性)
“He may/might be in the meeting room.” (50%-40%ほどの可能性)
“He can/could be in the meeting room.” (30%-20%ほどの可能性)
動作を促す助動詞の例:
You must go and tell him. (強い勧め。発言者の主観が強い場合。)
You have to go and tell him.(強い義務。発言者はそうは思っていなくても、そうしなければならない義務がある場合。)
強調する助動詞の例:
We do deserve a better salary!
慣れないと使いこなすのが難しい表現にcould/should+完了形があります。
Could + 完了形の文例:
The company party could have been a great opportunity to get to know everyone.
(会社のパーティーは皆のことを知るいい機会になったかもしれないのに。(実際はそうならなかった。))
Should + 完了形の文例:
You should have told us about the malfunction of the machine.
(あなたは機械の不具合について教えてくれるべきだった。)
英文ビジネスレターの書き方に特に決まった形式はありません。日本のビジネスレターのように、季節の挨拶を盛り込む必要もありません。
WhiteSmoke英文ライティングソフトには数多くの英文ビジネスレター用の英文文例集・テンプレートが付いており、
必要箇所を書き換えるだけで効果的な英文ビジネスレターが仕上がるようになっています。また、説得力のある文章に不可欠な修飾語の挿入、
豊富な語彙で言いたいことを明確に表現する類語・同義語の提案など、あなたの英文ビジネスレターをさらにネイティヴの英語に近づける機能が満載です。
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